病気はメンタルを顕在化したものでもある

生活習慣が原因でなっている症状や病気もありますが、ストレスなど心理的な要因が素でなっている病気も多いです。

うちの妹が飼っている熱帯魚のトトさんたちの1匹が本日、草場の陰にお隠れになりました(*_*)

水槽内でカースト制が行われている様子で、1匹の魚をみんなで何となく突くということが行われると、その1匹は気枯れしてしまい、浮いている気力がなくなってしまう。

これを転覆病というそうです。

 

ウィルスや寄生虫がいるわけでもなく、健康体だったトトさん。

水槽内では2匹目の転覆病を患ったトトさんでした。(最初の1匹は隔離したところ、元気になりました。今回も隔離しましたが、間に合わなかったようです)

トトさんは突かれていると言っても、思い切りひれが千切れているというわけではないので、発見が遅くなりました。

ストレスを受けると人間のからだにも同じことが起こります。

特に胸や胃などの内臓が大きな影響を受けます。

胸は胸骨が硬く、動きが鈍くなってくると筋膜も固まって、呼吸が浅くなってきます。呼吸が浅くなってくると自律神経がうまく機能しなくなっていき、肩こりや首凝り、頭痛、不眠などの原因になります。

またメンタルは胃に直結してくるので、食欲不振や異常食欲、下痢などの消化器に負荷がかかってくるタイプの人も多いです。

逆に全身の血流が良い状態だと、気の巡りも良くなるので、ストレスに対しての許容量が大きくなります。

またメンタルが強くて、やる気が漲っていると、無理をしても乗り越えることもできます。

 

ただ、あまりに無理をし続けてしまうと、疲れが一気にドカッと来て、自力で立ち上がるのが大変になってしまうので、コントロールすることが大切ですね。

自律神経はトカゲ脳とも言われていて、不安や恐怖に対する反応をする部分でもありますので、しんどい時に、にっこり笑うなどして自分で気分転換をすると、ストレス値を下げることもできます(^^)/

病は気からという言葉通り、不安を感じにくい人は同じストレスを抱えても、疲れにくい。

疲れているときは、消化器に負担がかかりやすいので、食事量を控えめにする方が回復力があがります。

また血が不足していると、不安や恐怖に反応しやすくなります。

血を補う食べ物を日常的に摂るように心がけることが大切ですね。

好きなことや好きな食べ物など、ご自身の好きなことをすることも大切です。

からだ再生整体Re:Bornではこころとからだの両方からアプローチをする施術を心がけております(^^)/

 

 

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